X-POD 2006

某掲示板で行われた企画で「今年のX-POD 4種類のうち、いずれか2個まで使ってオリジナルビルド」というビルコンの参加作です。
当初は参加する予定じゃなかったのですが、投稿作品がなんだか似たようなロボットばかりで(ビルドとして素晴らしいものはありますよ)、「もっといろんな物が作れるでしょ〜」という意味で急遽参加する事にしました。

今回のX-PODの中でお気に入りなのが #4418(グリーンとライムの構成はかなり好きです)なのですが、#4416は白中心で、しかもROBO POD という事でパーツ構成も使い勝手がいいことから「#4416+#44XX」という構成で4種類作ることにしました。
各PODの色に合わせてミニフィグのイメージがすぐに浮かんだからです。
従って、「いずれか2個まで使ってオリジナルビルド」という基本ルールとは別に、以下のような制約を自分なりに設けました。

■できるだけロボット以外のテーマで作る。
■ミニフィグをからめる(あくまでもオプション扱い)。
■ケースは別にして、パーツを全て使う。
■4作品を「1つのシリーズ」として構成する。

以上を元にして展開したのが「X-POD×2 乗り物メカシリーズ」です。




#4416+ #4418

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ケースのフタと特殊な部品である黒の尻尾パーツの使い道を考えていたら、すぐに「黎明期の自転車」というアイデアが浮かびました。
大きな前輪と小さな後輪、それを繋ぐ優雅な曲線、です。
「黎明期の優雅な自転車」という雰囲気には遠く及びませんが、最初のトライという事もあって好きなモデルです。








#4416+ #4417

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飛行物のセットだったので、フタをホバー推進に見立てるという事で、これも楽勝。
造形的には普通ですね(苦笑)。








#4415+ #4416

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タイヤパーツが入ったモデル。そのままタイヤとして使うのが嫌だったので、推進装置に見立てて STAR WARSのポッドレーサー風にしてみました。
タイヤを受ける軸付きプレートにそのまま差した状態の使い方にかなり違和感があったのですが、小さなスリックタイヤに1×1の丸ブロックがぴったり入るのに今頃気づき、分割して使う事が出来ました(常識だったでしょうか?)。
これはもう少し洗練させる事が出来たのではないかと、ちょっと後悔。








#4416+ #4416

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いろんなロボットが投稿されていたので、自分なりのロボットをフィグ乗りで作ったモデル。
元々ロボットは苦手なので苦労しました。
フタも組み込みたかったのだけど、うまくいかずに断念。
まあ、それなりに可動部分を組み込み、多少はポージングもできる状態なのでよしとするか、という感じです。








さらに#4413(Arachno Pod)と#4438(Monster Pod)でもやってみることに。
どちらも生き物のセットだったので、動物メカっぽい感じで。


#4416+ #4413

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背中にしょったケースで人や荷物を運搬します。
脚部はかなりもろいです。
ひざを曲げられなかったのが残念。








#4416+ #4413

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なんとなくファンタジーっぽい雰囲気の「ウサ耳メカ」。
でも、顔はちょっと恐いですね(笑)。
白と紫のコントラストは好きです。
後ろにあるエンジンらしきものの煙突らしきものから、バフンバフンと煙を吐き出しながら走って行きますよ〜。


休憩

ちょっと休憩。







というわけで、なかなか楽しかったです。
X-POD、今後も定番シリーズとして続けてください〜。


2006.03.13