KATAKATA




01

トイザらスの福袋に入っているバイオニクルのセットは持て余してしまうのですが、そんな時、同じように持て余していらしたレゴ魂さんで行われた「バイオニクル有効利用推進コンペ」への参加作品。
幼児用玩具の「カタカタ(一般名称?)」です(笑)。


02

メインとなるのは、緑&茶のバイオニクルの腕に使われていたボールジョイントパーツ。
すでにこれはもう「鍵盤を叩くためのパーツ」としか私には見えません(^_^;)。


03

車輪と連動して回転する黒の円筒ブロックが腕パーツを押し上げ、引っ掛かりがなくなると落下して、コツンと音をたてます(たぶん、カタカタも同じ仕組みですよね)。
叩かれる方のパーツは試行錯誤の結果「1×1×5ブロック」、やはり空洞部分が大きい方がクリアな音がします。
さらにそこへブロックを足していき、微妙な音階が再現されるようになっています。


04

デザイン的には、幼児玩具のカタカタなんだけど、ちょっとカッコイイ感じで。
「禍々しいパーツ構成のバイオニクルで幼児用玩具を作る」、という一種のパロディみたいな感じです。
バイオニクルパーツの新しい楽しみ方を発見したような気がしたりして。
季節柄でいえば、バイオニクルパーツで「雛祭り」とか誰か作って欲しいです(笑)。


05

せっかくなので、背景処理も(これはオリジナル)。
文字はカタログスキャンで輪郭のみ利用させてもらいました(レゴ社様、問題あったら削除しますので)。
中央の「A」は一生懸命作ったのであります(何をやってるんだかね〜)。







レゴ魂

そういうわけで、とても有意義な機会を与えてもらったレゴ魂さんに感謝です。
他にもいろんな作品があるのですが、私は「ハウルの動く城風」が大好きです(^_^)。
あの「ぐずぐずした感じ(誉めてます)」がとても素敵です。
これからも面白い企画を楽しみにしています。


2005.03.07