ナイスキャッチ!





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レゴの年賀状にしようと作っていたのですが、今頃になってやっと完成です。
こういう動物は苦手だし、小さなビルドも苦手です。
私は「崖」を作ったりするのが楽しい人です(苦笑)。

で、干支という事もあって多くの人が犬を作るわけですが、なんとか「人とは違ったものを」と考えた結果、動きのある犬、しかもただ走ってるぐらいではなく、ダイナミックなポーズにしようという事でこういう作品になりました。

実は、フリスビーをさせる事によって「動きを加える」だけではなく、「ミニフィグと共存させる」という事も可能になりました。
ミニフィグサイズの犬をオリジナルで組むのはなかなか困難です。
多くの方々が素敵な犬をビルドしていますが、ミニフィグと共存している作品は少ないのではないかと思います。
この作品の犬も実際のサイズはミニフィグの2倍ほどですが、フリスビーを投げる子供とキャッチする犬という設定であれば、”遠近感”によって大きさをごまかす事が出来るのですね(一種のだまし絵?)。
何度も投げ出そうとしたのですが(^_^;)、この「遠近感によるミニフィグとの共存」をやってみたかったのであります。


2006.01.22