BFT:水道橋

「BRICK FAN TOWN 2008」への参加作なので2008年の夏頃に作ったモデルです(^_^;)。
街の観光名所となっている水道橋の遺跡という設定。「箱物」ではないモデルを作りたくてこういう題材を選びました。
絞め切りまでバタバタしていたので、完成写真をちゃんと撮っておらず、コンディションもよくありません orz。

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敷地は「32x32」のベースプレートを2枚「32x64」の広さです。前後左右には他の参加メンバーの参加作がつながっています。
右側の丘陵部分の先には「大きな滝」があり、そこから遠くの地域まで水を運んでいました。
現在は遺跡として保存されていますが、階段で実際に上がる事もできます。
左側には立派なタウンホールが建っており、隣接する憩いの公園としても機能しています。

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丘陵部分はネット上で情報交換を行ない、ランダムな稜線も設営会場でぴったりと合致させることが出来ました。合体によって見えなくなる部分はデュプロブロックなども使ったハリボテ状態です。

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足元の公園部分はシンプルでモダンな落ち着いたランドスケープデザインが施されており、水道橋の歴史的な重みや風格がより際立つように配慮されています。
また、橋脚毎にライトアップ照明が設置されていて、夜間は幻想的な美しい姿を浮かび上がらせています。



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崩れ落ちている遺跡の雰囲気を出すのに気を配りました。

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橋の脇にある石階段は公園整備と同時に作られたものです。手すりはありません。橋の途中まで近寄ることが出来ますが、安全面においてはすべて自己責任に委ねられています。

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走り回っているのはいつものアルファチームです(笑)。

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彼らは迷い猫を探しているのですが・・・残念、足元のアーチの下ですよ。

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設営風景です。
ここでもバタバタしていて写真はこれ1枚しか撮っていませんでした(^_^;)。合体部分に植栽が足されています。ミニフィグはまだ設置していませんね。

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1年半ぶりに戻ってきました。
バラバラになっていたのですが可能な範囲で再現、ミニフィグは修学旅行生達を中心に並べていました。







end

2010.09.17