ポチポチマシン猛レース

某掲示板の「コンテストChannel」で行われた「ぷちアドベントカレンダーコンテスト2009」への参加作です。レギュレーションなどはリンク先をご覧下さい。画像も大きなものがアップされています。

01

01:Yellow Pod
Pilot:Anakin Skywalker
とりあえず「当たり障りのないもの」として選んで作成しました。
前方のツインエンジン(?)部分はなくてもいいような気がしましたが、映画のイメージがあったのでそれに倣いました。
なのでサイズ的には「これがマックス」と考えていたのですが、途中で全く無視するようになりましたね(苦笑)。
満足度:★

02

02:BAT Speeder
Pilot:BATMAN
元々は別の機会にダース・ベイダーを乗せるつもりで作っていた機体ですが、アナキンとかぶるのでバットマンに変更しました。
最初からバットマンで考えていたら、もっと流線型でウィングなどもついていたと思います。
中央のシリンダー部分は何か特別な装置が格納されていそうな感じですが、特に設定は思い浮かばず(^_^;)。
こういう設定はレース中の乱闘シーンにも使えそうなので考えてみたいですね。今後の課題です。
満足度:★★

03

03:White Feather
Pilot : Harry Potter, Hermione Granger, Ron Weasley
元々は「羽根のついた鍵」のような「魔法を推進力にした機体」にしたかったものです。
しかし、白い羽根パーツって数個しか持ってなくて断念。
次はグリフォンのような「翼」をメインにしたかったのですが、これもうまくいかず。
結局、当初のモチーフだった「白い羽根」をイメージしたものになりました。
そのせいで大きくなってしまって反省です orz。
デザイン自体は嫌いではないのですが、もっとコンパクトにしたいと思っています。
満足度:★

04

04:Red & Blue
Pilot : Clown
クラウン君のミニフィグを見た時から考えていたものですが、ちょっと消化不良気味。
「カラーリングが非対称」という構成は、次に続く「機体が非対称」の予告でもあります。
意味もなく変形したりもして、レースをにぎやかすトリックスター的存在。
アクロバチックな疾走シーンなどを演出したいところです。
タイトルの「Red & Blue」は有名な椅子の名前だったりもします。
満足度:★

05

05:Gunship
Pilot:Indiana Jones, Henry Jones
インディはちょっと時代をさかのぼった第二次大戦の「鉄」の雰囲気を大事にしたいと思いました。
部分的に錆びていたり、オイルがにじんでいる感じですね。
名前はもちろんナウシカから拝借(^_^;)、銃身がそのまま機体になったようなデザインです。
それでもあまりミリタリー色が強くならないよう、クラシックカーや列車、あるいはスチームパンクっぽい雰囲気もイメージしてみました。
グレイ1色ですが、全て旧灰パーツだけで構成しています(新灰に慣れるとかなりの制約ですね(^_^;))。 サイドカータイプなのはもちろん映画第3作目へのリスペクト。インディがなにかアクションに入るとヘンリーが操縦します。
これはかなりお気に入りです(^_^)。
満足度:★★★

06

06:Green Ostrich
Pilot:Troll
意表を突く意味でトロルを乗せたかったのですが、そのフォルムを活かすためにマシンもずんぐりとしたモノにしました。
なんとなく「動物を飼いならして移動手段にする」という原始的なスタイルが浮かんできたので、ダチョウをイメージしたものになっています。
飛べない鳥なわけで、これに脚部をつけてドタバタ疾走させてもよい感じです。
操縦ハンドルも原始的。鉄人28号のコントローラーみたいです(笑)。
絵的にはこれで大きなドラを叩いているのがよく似合いそうですね。
カラーリングは「ライム+グレイ」ですが、トロルのサンドグリーンも加わって、ちょっとオシャレな感じになったと思うのですが、どうでしょうか。
これもかなりお気に入りです。
満足度:★★★

07

07:Hyper Reindeer
Pilot:Santa Claus
最終日のサンタマシン、けっこう迷いました。
オーソドックスな「トナカイ+橇」で優勝させるべきか、あるいは「マシン」にしてしまうか。
結局、自分の力量ではトナカイをコンパクトに再現するのが難しそうなことと、マシンを操縦しているだけではなく「メンテナンスをしているサンタさん」というシーンに魅かれてしまいました。
そういうシーンもいずれ作ってみたいのです。
ただ、サイズ自体をコンパクトに収めたかったのは確かですが、トナカイ部分はちょっと抽象化し過ぎたように思います。
ソリ部分とのバランスやプロポーションばかりに目がいってしまい、トナカイテイストがほとんどなくなってしまいました。
全体的に軽快な雰囲気は出ていると思うのですけどね。
サンタさんのマシンは優勝させたいわけで、「高出力」や「流線型」等とはまた違ったスピード感を考える時、この「軽快さ」というものを大切にしたいと思いました。
満足度:★★


09

レースが始まった!

09

ついつい目先の事にとらわれて、どつき合いする人達。

09

ウェイン家の秘宝を狙っているらしいジョーンズ親子。

09

なんだかんだで優勝争いに加わっているクラウンくん。




race

投票してくれたみなさま、ありがとうございました(^_^)。

2010.02.11