Defender






デザイナーセット#4507の組み替えモデル(余りパーツなし)、重装甲のロボットですかね。
色合いがガンキャノンっぽいですが、位置づけとしてはガンタンクに近い感じです。
ディフェンダーって名前のメカが出てたのは「マクロス」だったかな?


01

■走行モードです。ホバー推進ですが、重そ〜(笑)。

恐竜デザイナーはパーツの色味が似通っているのでカラーリングの面ではそんなに苦労しませんでした。
グレイとレッド+ダークレッドで基本構造を作り、タンや茶を付属物的に扱っています。
蛍光パーツが浮いてるな〜(苦笑)。
デカヒンジはまともに組み込んでいくとややこしいので、意匠として使いました。
個人的にほとんど使わないパーツだったのですが、差し込み口のギザギザ部分とかは好きだったので、メガ粒子砲(?)という設定になっています。


02

■なんだかよくわからないシルエットです(笑)。

プレートが多かったダークレッドは下部に集積して重量感を出すと共に、どうにでも使い尽くせる事を意図しています(ずるい)。
収録パーツが奇数のものを尻尾部分で吸収させるのも「使い切り」の基本かもしれません。
モデルの顔となる上部から腕、胴体、足、尻尾と組んで行ったので、いろんなしわ寄せが尻尾に集中、わけのわからない存在となっています。


03

■戦闘モード。四つ足は無茶な気もします(笑)。

腕と足の部分が角度変更、砲塔が斜めに並ぶ感じが好きです。
「歯」のパーツは無理矢理ですね(^_^;)。
意外と困ったのは、ペグはずし用に入っていた「軸」パーツ。
実用的に組み込むことが出来ず、アンテナとして使っています。


04

■こういう感じだと尻尾も活きてきますね。

尻尾の羽はよくわかりません。イメージ優先です。
ま、とにかくダイナミックなモデルにしたかったわけで(^_^;)。


05

■アングルのせいか、スリムに見える…

無理矢理パーツをつけた尻尾部分も、いい意味でのゴチャゴチャ感が出てきたらなんとなく嬉しくなります。
メカ物って、こういうゴチャゴチャ感を計算してやるんだろうなあ。
自分はまだまだまともなロボットに挑戦する自信がありません。


06

■ま、いちおう。

コクピット(空間があるだけだけど)にミニフィグを置いてみました。


とにかくパーツ数が多いし、恐竜の作例も素晴らしいし、良いセットですね。満足しました(^_^)。



2005.11.20