TIE-WING








01

某掲示板で行われた「青バケツ1個だけ」を使ったコンテストの投稿作品です。
セットに含まれる基礎板、ドア、窓、車輪、等々、全てのパーツを使い切るとしたら、なかなか制約が多いのですが、これで家を作っても芸がない気もして(もしくは、とんでもない発想の家とか)、TIE-FIGHTERっぽい宇宙船を作ってみました(余りパーツはありません)。


02

上面、ドアパーツは飛行機のフラップっぽい感じで。


03

中央の船体部はスレーブっぽいかな。


04

こういうアングルで見ると、けっこうカッコイイ?


05

背面、プリントパーツも包み隠さず。
星間宅配のニコニコ便、という感じ(笑)。


06

こっちが前だ、と主張してもかまいません。


07

船体内部、前がコクピット、後ろは植物育成スペース。
映画「サイレント・ランニング」が好きです。
やっぱり採光のための窓は大切ですね。


08

底部、タイヤは推進装置と位置づけたので、
離着陸用にここにも2つ。


09

脚部はかなりデリケートです。
パターン付きディシュが1ポッチ接続、
ピン付き赤タイルとプロペラパーツが微妙にぐらぐら、
それを1×1ブロック×4個で船体を支持しています。
で、多少の集中力を必要としますが、自立します。


10

わかりにくいですが、木の斜め上にある黄色のグリルタイルは
ドロイドのヒューイ(by サイレント・ランニング)。
ここで全貌を(って、かなり無理があるのですが(^_^;))。








日頃は原色パーツ同士で組む事なんてほとんどないので、ちょっと新鮮でした。パーツが限られているので、割り切りが早くなるのも良いところ(^_^;)。

一般的に青バケツは「入門用モデル」と位置づけられているわけですが、LUGNETなどで検索すれば「Special Pieces Bucket」と出てくるわけで、貴重なパーツもちらほら。
これはこれでかなりおいしいセットだよなあ、と再認識したのでありました。


2005.02.22